Wednesday, August 11, 2010

トロントのイベント情報

トロントを大きな田舎なんていう人がいますが、たしかにだだっ広くって、たくさん人がいるはずなんだけどさほど人がいっぱいな感じがしないし、日本で都会といえば歩行者の歩くスピードが早いところなんていいますが、こっちではどっちかっていうと意外とゆっくりです。道端で立ち往生していたり、止まっている人がいてもあんまり文句をいうひともいない感じです。

そんなトロントも夏の間は毎週のようにたくさんのイベントがあります。そんなイベント紹介が市役所のページにあって、しかも更新がきちんとされているのもすごいところです。それは、こちら・・・

http://wx.toronto.ca/festevents.nsf/

最初は日本なんかのページに比べてデザインもシンプルすぎるし地図もなくってなんて不親切だと思っていました。でも、きちんと更新されているし、場所も地図はないけれど開催場所は必ず書いてあってちゃんと役に立つということがわかるようになりました。トロントの休日、目的地の決まらないなんてときに特に役立つ感じです。

そうそう、カナダってこうした観光案内が結構充実しています。トロントだけでなく多くの市町村の役所のページからこうしたイベントカレンダーをたどることができます。また、日本だと日本人だからあんまり観光案内所に行かないので知らないだけかもしれませんが、地域の観光案内所はパンフを置いてあるだけでなく、対面でコメントや紹介をくれるひとが何人も常駐して、近隣のホテルの紹介もちゃんと対応していたりとすごいです。地域の紹介パンフもとても充実していることが多いです。イベントカレンダーや宿泊、レストラン情報などが分厚くまとまっていたりします。あぁいうお金はどこから捻出してるんでしょうかねぇ・・・。

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(ちなみに、出かけた先や出かけてみたい先でもらったパンフは捨てられず、ほとんどゴミなのにたまりにたまっています。しかも悪いことに、地域のパンフって季節毎、年毎に改訂してたりするんですよね・・・。)

フォーサーズの終焉?

とうとう、こんな感じで話題になっています。一眼といわれるレンズ交換式のカメラはマイクロフォーサーズに今後注力しますよという宣言のように読めるのですが、フォーサーズのようなプリズムやミラーを使った一眼レフカメラはもうやめるというようにも読めるということがニュースです。

以前からオリンパスは秋にはフォーサーズの新型を出すといってきたところではあり、未だはっきりフォーサーズをやめますとは発表しないまま、こんな感じですこしづつフォーサーズの幕引きを明らかにしていくのは、なんだかとても残念な感じです。

いまのオリンパスのマイクロフォーサーズであるペンシリーズもいいカメラだと思っていますが、現状のままではフォーサーズを除いたオリンパスが、多機種をそろえたパナソニックのカメラ勢を上回るシェアを確保するのは難しそうだし、NEXが爆発的に売れているSONYと争っていくのも容易でない気がします。20%のシェアってどうなんでしょうねぇ・・・。

カメラ関係のブログや掲示板をのぞくと、フォーサーズが若干素子サイズが小さいことがデメリットのようにいわれていますが、APSサイズといわれる一般的な一眼レフと比べたらそんなにおおきくは変わらないと思います。そもそも35mmフルサイズなどと喧伝しているキャノンやニコンのフィルムサイズだって、フィルムカメラの時代、ライカ判というのは大きな規格のユーザーから引き延ばしでしか印画紙に焼き付けができない質の悪いサイズと揶揄されていたといいます。でもライカは引き延ばしで使う写真だからこそ、引き延ばしに耐える性能のよいレンズを作ることで市場に受け入れられたと聞きます。そして、システムとしてのサイズの小ささ、軽さでライカ判(35mm)はスタンダードになったはずです。たぶんオリンパスは、レンズを通してフォーサーズ規格でそんなライカのようなブランドになることをめざしていたんだろうと思います。でも今やマイクロフォーサーズではパナソニックのほうが、レンズメーカーとしてオリンパスを上回る評価をうけているようです。

すでにフォーサーズを自然消滅させているパナソニックに比べれば、オリンパスだけが悪者ではないはずなのに、このままだとOMシリーズのこともあ、中途半端に規格を辞めてしまうメーカーという悪いイメージだけが残るような気がします。なんだか間が悪い感じがします。

そういえば先日イートンセンターのSONY StyleショップでNEXを触ってきました。やっぱり、たしかに軽く小さかったです。現時点ではSONYのEマウントはフルに使えるレンズは少ないし、現時点ではNEXより、まだまだE-PL1のほうが魅力的だし、パナソニックのG1をはじめて手に取ったときの感動には及びません。でもなんだか、むかしのウォークマンみたいな将来性や夢を感じました。

今後どうしたものかとちょっと悩ましい感じです。正直なところ動画機能を考えたらSONYやPanasonicのほうが使いやすいんですよね。
そういえばウォークマンの全盛期の時代は、本家SONYではなくPanasonicのポータブルプレーヤーをつかってたなぁ・・・

Monday, August 9, 2010

Sriracha

先日BBQパーティーがありました。トロントらしい?ところは、こうしたBBQは屋台もそうですが、ハンバーガーやホットドッグにはさむソースや具がいっぱい出てくるところ。まぁ、それがおいしいのですが。

ところで今回、ちょっとビックリしたのは・・・



カナダやアメリカの中華レストランでよくみかけるチリソース。これってハンバーガーに合うのかなぁ?
もちろん、個人的にも好きですが、(タイ料理っぽい?)香料の香りがして、ハンバーガーにつけてみたら、なんだか別のものになったようになりました。

類似品はいろいろありますが、http://www.huyfong.com/ のSrirachaを一番よく見かけます。
そうそうSrirachaってタイの町の名前らしいんですよね。

そういえば、日本食レストランのスパイシーなんとかロールもたいていこれの味です。
そんなにおいしいか?!とちょっと不思議…

ハンバーガーならマスタードだとか、せめてホースラディッシュとかの方がよくない?

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Sunday, August 8, 2010

トルコ祭り

今日は雨がパラパラふる天気でした。まだ8月ですが、ちょっと肌寒い一日になりました。



さて、今日はダンダス・スクエアでTurkish Festivalが開催されていました。トルコの物産を売る屋台がたくさんと、楽隊の演奏なんかがすごく異国情緒をかもしだしています。



お店の人は、いわゆるトルコ帽をかぶっていたり、エキゾチックな雰囲気が満点です。もちろんケバブのお店だとか、トルコの観光案内もありますが、なかには、焼き物のお店もあって・・・



なんだか風鈴っぽい雰囲気ですよね?


Thursday, August 5, 2010

映画にみるトロント?

ちょっと前の映画ですが、Repo men を先日レンタルをして視聴してみました。
ストーリーや映画批評ではまったくないのですが・・・

冒頭にでてくる、ストリート・カーのデザインが、ずいぶんトロントのに似てるなぁ?
あれ?空港シーン、空港の外観はずいぶんピアソン空港に似ているなぁ?
と思いつつ見ていると、未来の地下鉄シーンで思いっきりTTCマーク入りの地下鉄が出現!!

ぜんぜん知らなかったのですが、Repo menは、トロントおよびGTAで撮影されたのだそうです。(英語版のwikipediaより)これは有名な話だったんでしょうか?

こちらの映画のなんとなく寒々しい雰囲気とトロントの北国っぽい雰囲気はあっていたのかもしれません。それに映画での街の描写では英語と漢字が併記している看板など、映画「ブレードランナー」の影響かもとも思うのですが、トロントの街並みをみて想像を膨らませたのかも?!と思ってしまいます。

正直なところ、内容はあんまりいい映画とは思えなかったのですが、近未来のSFということなのに、トロントの今の街の雰囲気が意外と活かされている映画だと思いました。あ、もちろん映画にはCNタワーは写りません。

補遺;
街のシーンというと、かなり古いですが1970年代のソ連の映画「惑星ソラリス」の首都高のシーンも思い出します。あちらは未来の街のイメージとして日本の首都高を使っているのですが、未来都市のイメージとして道路だけが使われるので東京の雰囲気はまったく感じませんでした。(まぁロシア語を喋る俳優が自然の豊かな場所から日本語の道路標識が写る中で移動していく違和感を感じるんですが・・・)

Wednesday, August 4, 2010

すごいなぁ・・・

冒険家の風間深志さんたちが「運動器の10年」のキャンペーンとしてアメリカ縦断されているそうです。ご本人のブログや、日本のアサヒ.comに縦断の日誌がのっています。カナダに入られたのだなぁと思っていたのですが、オフィッシャルブログのほうをふとみたら、すでにトロントは通り過ぎたとか。

南アメリカ大陸の端から2か月あまり、バイクと自転車であっというまにトロントです。ふとこの2か月に自分はなにをしてきたかなぁと振り返ってしまいました。

参考;オフィッシャル・ブログ blogk.kazama-world.com

Tuesday, August 3, 2010

ネオン・サイン

カナダのネオンサインで不思議なことがあります。(USでも同じような気がします)
店舗の開店を示すOpenの意匠がほとんど一緒なんです。大抵赤色のOPENの字のまわりに青色の円弧が巻いています。赤と青の色については、ネオンサインに限らずOPENと書いてあるのぼりなんかも、つねに赤と青でふちどられています。
なにか理由があるんだろうと思うのですが・・・はたして?!

追記;
ここで書いているネオン・サインはこんなんです。(コリアタウンでの写真なので、なんだかトロントじゃないみたいですが。こちらトロントです。)



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